【トネ(TONE) ソケットレンチビットセット】バイク用車載工具としてオススメ【MIX21620P】

5.0
ツーリング

ツーリング先などの出先でバイクにトラブルがあった際に必須となる車載工具。そんな時にあると助かる工具セットについて紹介する。
また、経験上工具があっても壊れた交換部品がないとどうしようもないことがあるので、その点についても触れていく。

注意点
ブレーキレバーなどの交換は事前に試しておこう。実際にトラブルに合ってからだと予備部品が適合していなかったり、工具が不足していることもあるためだ。

※ツーリング先のトラブルはほとんどロードサービスで解決できる。
 車載工具紹介の記事ではあるが、不安な人はためらわずロードサービスに電話してほしい。

よくあるトラブル

ツーリング先で起きやすいトラブルは以下だろう。
これらのトラブルであれば「トネ(TONE) ソケットレンチビットセット」は予備部品さえあればほとんどの国産車であれば問題ないはず。
(BMWなどの外車はトルクスを使っているので、自分のバイクに必要な工具は十分に確認してほしい。)

  • 立ちごけしてレバーが折れる
  • ボルトのゆるみによる部品脱落
  • ヘッドライト、ウインカー球切れ

普段使いもできる精度

TONEの工具なので精度については申し分なく、普段使いが可能なほどの精度がある。

車載工具なんてバイクに付属しているものや、100均の物で十分という声もあると思う。正直、使えないことはないが、ツーリング先でトラブルにあると想像以上に焦る。そんな焦っている状況で精度の低い工具を使うとボルトやネジをなめて取り返しの付かないことになりかねない。保険の意味でも一定以上の精度がある工具を用意しておきたい。最低でもホームセンターなどで工具(メーカー名でいうとSK11あたり)がお勧めだ。

「トネ(TONE) ソケットレンチビットセット」セット内容

次に「トネ(TONE) ソケットレンチビットセット」のセット内容を見ていく。
樹脂ケース(143×88×40mm)に格納されており携帯性が高いのが特徴だ。あとバイクで気になる振動でケース内でバラバラにならないか?という点だが、2,000kmのツーリングで未舗装路も走ったがバラバラにならなかったので問題ないと思われる。

143×88×40mmの樹脂ケース
  • 内容点数:18
  • 差込角:ビット6.35mm
  • ソケット(6角):8,10,12,13,14mm
  • ラチェットハンドル,エクステンションバー
  • プラスビット:No.1,No2,No3
  • マイナスビット:0.8*5.5,1.0*6.0
  • ヘキサゴンビット:3,4,5,6,8
  • ビットアダプター:1/4″(6.35)
T型レンチ形態、早回しもできるし、ある程度のトルクもかけられる!T型レンチ最高!!
ラチェットハンドル形態。バイクであれば、アクスルシャフトなどの大物を除いて緩め、締めは問題なくできる
エクステンションバーに滑り止めがついているので、意外と利用頻度が多い形態
ビットアダプター:1/4″(6.35)をつけた状態
高さ18mmの極短ソケット意外とこの極短ソケットが狭いところで活躍してくれる。

工具だけじゃなく部品も用意しよう

工具があっても交換する部品がないと手も足も出ない。
参考までに私が普段携帯している予備部品を紹介する。

「ブレーキレバー、クラッチレバー」
分かりやすいのが、ブレーキレバー、クラッチレバーだろう。よくバイスプライヤーなどの工具を括り付けて折れたレバー代わりにすることもあるが正直お勧めできない。
予備のレバーがあれば交換するだけですむし、安全性も保たれるのでぜひ用意しておきたい。

「ヘッドライト球、ウインカー球」
予備として安いものでもいいので、シート下に忍ばせておくことをお勧めする。
ただ、近年のバイクはLED化が進んでいるので、あまり発生しないトラブルかも。
自分のバイクがLEDか分からない人は購入したバイク店に相談してみよう。相談すれば適合する部品も発注してくれると思うので間違いない。

プラグ」
最近のバイクでは必要性が高くないがプラグも上げておく。古いバイクだといわゆるプラグが被るということがあるので予備を持っておくとよい。正直そういうバイク乗っている人はよくわかっていると思うので深くは突っ込まない・・・。

「バイクの持病、よく壊れる部品」
私の持っているバイクにVTR250というホンダのバイクがあるのだが、このバイクに限らず90年~00年のホンダバイクのレギュレータは良く壊れる。私のVTR250も出先でレギュレータが壊れてエンジンが止まったことがある。その時は予備部品として持っていたレギュレータに交換することで事なきを得た。

バイクによって壊れやすい部品は様々なので、事前に「自分のバイク名+持病」で検索しておこう。

最終手段はレッカー

長々と書いたが、機械のことはよくわからないという人は車載工具や予備部品を調べるよりロードサービスを呼んでしまおう。よくわからず修理して事故するほど悲しいことないので、いっそプロに任せたほうが良い。

私も必要十分な備えをしてツーリングに行くタイプだが、出先で解決できないトラブルなどに備えロードサービスに入っている。
「ZuttoRide Club」は無制限のプランを選べば、年間1万円でレッカー距離・回数無制限なのでお金で安心を買える。

https://zuttoride.jp/road/

まとめ

「トネ(TONE) ソケットレンチビットセット」を購入していたことで、それまでバラバラにそろえていた工具をひとつにまとめられたので車載工具をかなりスリム化できたので満足感が高い。
しかも、セット内容に使わないサイズのものや不要なビットが入っていないのも嬉しい。

個人的には簡単なトラブルであれば自分で修理してそのままツーリングを続行したいタイプなので、車載工具や予備部品を十分に装備している。

ツーリング、バイク旅であればトラブルも自分で乗り越えるのも楽しみと考えられるタイプの人間なのでトラブルに備えているが、正直、ロードサービスを使えば何とかなる世の中になってきたので迷ったらロードサービスに電話したほうが確実だとは思ってる。

※北海道だと電波が届かない場所もあるので、ルート選びや場所などは十分に気を付けよう。特にソロツーリングだと身動き取れなくなるので注意してくれ。野生動物がたくさんいて危ないしね

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